我が家の猫自慢 −ねこの想いの物語り−

キャットフードもモリモリ体重一気に増加

カナガンキャットフードもモリモリ

幼年期以来の猫

37歳男性です。
幼年期に妹や兄と可愛がっていた猫が家族の誰も気づかぬうち居なくなってしまって以降動物とは縁がなく過ごしていました。
そんな自分に久々の猫との出会いがあったのは5年前の友人からの1本の電話「猫の里親を探してるんだけど興味ない?」話だけでも聞いてみるかと会いに行ったのがきっかけです。

 

美人さんのシャム猫

里親の話が来て誘いに応じた時点で心の中で飼うことは決まっていたのでしょうが、実際子猫を目にすると愛らしさにヤラレました。
生後40日程のシャム猫の女の子がミャアミャアと、か細く啼く姿を見てしまったら誰だって護ってあげたくなるもの。
うちに連れて帰らぬ理由はありませんで晴れて家族の一員に。

 

体重500グラム

紹介された時点で子猫の体重は500グラムしかなく栄養も積極的に取ろうとせず大きな動きも見せぬその痩せた姿に、果たして無事に大きくなるのか?今日はご飯食べてくれるのか?毎日心配の日々で、会社から家に電話し「今日はご飯食べた?」と聞くのが日課でその答えに一喜一憂したことを思い出します。

 

一気に体重増加

心配していた体重もだんだんキャットフードを食べるようになり一気に増加。
2週間後の検診時には800グラムとなり一安心。
この頃にはヤンチャに駆け回ったり、悪戯もして子猫らしい自由さを見せ始め魅力も開花。
お気に入りのキャットタワーの最上段から私たち家族を眺めている日常です。

 

家族の一員として

毎日決まった時間になると「ねぇ起きようよ〜」と身体を摺り寄せてくる猫の存在の前では目覚ましい時計は必要ありません。
既に立派な家族です。
これから引っ越しするのですが当然子猫も一緒。
どうせなら猫が楽しめる環境にしようと猫が壁伝いに歩けるように部屋の改装を考えています。
今度は逃げられぬように大事にずーっとともに過ごしてゆきたいです。

 

PR:カナガンキャットフードについて

カナガンキャットフードは、健康について考えられたドライフード。
安く購入する方法も有るようです。
カナガンキャットフードこちらに詳細があります。

愛猫チョビは幸運のカギしっぽ

 

甘え上手なノラ出身の三毛ちゃん☆幸福のカギしっぽ

 

愛猫チョビはわが家に来て10年になります。
出会いはよく通っていたレストラン。
看板猫(といってもお店公認の住み着いたノラ猫なんですが)が子猫を5匹産んだうちの1匹でした。
私たちが来店したその日、いつもは一緒にいるらしい他の兄弟はなぜかどこかへお出かけ中で会うことができず。
その間唯一ずーっと私たちのことを横になって眺めていたのがチョビでした。何か運命的なものを感じてしまい(考えすぎかもしれなせんが…)、店長さんにお願いして、新しい家族の一員として連れ帰りました。

続きを読む≫ 2016/03/21 08:35:21

我が家のキジトラプライベートも大切に

 

我が家に猫がやってきた

 

ある夜、自宅の路地裏からか細い子猫の鳴き声が聞こえてきました。
翌日も同じようになんとも悲しげな鳴き声が聞こえてきたため覗いてみると、生後1ヶ月ほどの子猫が首をかしげてこちらを見ていました。
エサを置いてしばらく様子を見る事にしたのですが、数日たってもなつく様子はありません。
でも夜になると寂しそうな鳴き声が聞こえてくるので、家族会議の結果、以前にイタチが家に住み着いた際に使用した捕獲器にからあげを入れて捕獲し我が家の子として連れ帰りました。

続きを読む≫ 2016/03/21 08:31:21

健康維持はキャットフードから 猫との絆

 

鎌倉の花火大会中止の夜に出会った、チッチ。べっ甲のネコ

 

台風の影響で花火大会が順延された夜、バイクを止めていたお寺の駐車場でわたしの足元に小さなネズミのようなものがちょろちょろと寄ってきました。
こんな暗闇で人に踏まれたらどうするのだろう、との心配をよそにわたしの足元で何かにじゃれたりして無邪気に遊んでいます。
一旦その場を離れたわたしですが、やっぱり気になって戻ってみると周りの大人の猫たちに取り囲まれ威嚇されていました。
気づくとわたしはその子猫をポケットに入れて東京までバイクで戻っていました。

続きを読む≫ 2016/03/21 08:25:21

拘りなくドライフードを食するゴロ猫

 

里親募集団体から迎えた猫ゴロ

 

40歳主婦です。
ゴロちゃんは何らかの理由で飼い主がいなくて保護された猫の里親探しをしている団体から譲渡されました。
実はその少し前に公園で出会った子猫を家で飼うことになり、その先住猫ちゃんが1匹では寂しいだろうということで、2匹目の猫を飼うことにしたのです。
普通の一軒家で保護猫が50匹はいる環境で、その中から「ちょっと気難しい先住猫ちゃんとお友達になって遊んでくれるような猫」という希望を出したところ
勧められたのがゴロでした。

続きを読む≫ 2016/03/21 08:19:21

彼女をお墓に入れるまでが私の役目

 

保護した子猫の子供

 

愛猫と出会ったのは12年前、私が24歳で独身を謳歌していた頃です。
友人が保護した子猫を一時的に預かっていて、その子が里子に行った先で産んだ子猫のうち一匹を貰い受けたのが、この子を飼い始めたきっかけでした。その後私も結婚しましたが、連れ子よろしく猫も一緒に嫁ぎまして、現在も一緒に暮らしています。

続きを読む≫ 2016/03/21 08:13:21

3色の愛猫はセラピーキャット

 

セラピーキャット

 

飼主:29歳、女です。約2年前、私はある病気ということがわかりました。
とても精神的に落ち込み、しばらく泣いてばかりの生活でした。夫が、本にアニマルセラピーという記事を見つけ、私が大の猫好きなので猫の里親会を見に行こうと連れ出し、私は見るだけで飼うつもりはありませんでした。
でも夫がどの猫にする?と飼う気でいて、一番元気に私のところに寄って来る三毛猫の子猫を飼うことになったのです。

続きを読む≫ 2016/03/21 08:00:21

迷い猫と巡り合い

 

飼い猫第一号

 

結婚して子どもも生まれその子が4歳になる頃、首輪を付けた真黒な猫がうちにきました。
はじめは外で世話をしていましたが、情が移って最終的にはうちの家猫に収まりました。
うちに来た時は緑色の首輪をしていましたが、家猫に決めてから、新しい赤い首輪をつけました。
その頃実はもう一匹首輪をしている猫が来ていて、その猫の首輪は黄色で、猫のことも「キイロ」と呼んでいたので
うち猫は自然と「アカ」と呼ぶようになっていました。

続きを読む≫ 2016/03/21 07:53:21

家出猫だけど必ずまた会える

 

保護施設での運命の出会い

 

現在37歳の女性です。
8年前、現在の夫と暮らし始めてすぐの頃でした。
生まれてからずっと猫と暮らしてきた彼は、猫のいない生活に耐えられなく、私に猫を飼いたいと言ってきました。
しかし室内で動物を飼った経験のない私は抵抗があり、渋っていました。ある日動物保護施設のそばに行くことがあり、様子を見るだけのつもりで立ち寄りました。
そこにいたのは悲痛な声を上げる多くの犬や猫。猫も子猫から年寄り猫までいました。
その中で一際系関心をあらわにしている、ケージの隅に丸まった子猫を見つけました。
その顔を見たとき、「あ、この子連れて帰る」と直感し、その場で引き取りを決めました。

続きを読む≫ 2016/03/21 07:44:21

猫と一緒に居られる時間を大切にしています

 

いつまでもついてくる子猫

 

5年前の春、当時35歳のOLでした。
その日、友人宅の帰り道、子猫が鳴き声を上げて歩いていました。
以前、猫を飼っていて死んでしまったので、もう飼いたくないという思いが強く、心の中で「誰か優しい人に拾われるのだよ」と言いながらコインパーキングから車を出して、精算機にお金を入れていたら、なんと車の後ろをついてきていたのです。もう仕方ないです。
そのまま車に乗せて連れて帰りました。

続きを読む≫ 2016/03/19 09:34:19